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万年筆とボールペンの歴史


イギリスのブルワー・リットンは「ペンは剣よりも強し」という言葉を残しました。言論や思想が多くの人に与える影響は、武力に勝るという意味です。 しかし権力者が制定した法律さえあれば、反逆者たちをペン1本で弾圧できるという意味もあります。 そのため筆記は古代から必要不可欠なものでした。ここでは筆記の歴史についてご紹介いたします。

筆記用具の進化

およそ紀元前3500年の古代メソポタミアで使ったと思われる物が、世界最古の筆記用具といわれています。 これは粘土板に尖った棒で文字を刻む筆記方法でした。やがてインクを付けたペンを使って、パピルスと呼ばれる用紙に筆記する方法が現れます。 中国では竹に墨を付けた筆で記録をしたため、古代エジプトでは松の枝を焼いたスス、動物の角や骨などをインクに用いたそうです。 ギリシャでは羽ペンが使われるようになってから、その影響でヨーロッパ各地では、湿気に強い動物の皮を利用した、羊皮紙と共に使われるようになりました。

万年筆の発明

インクとペンを持ち歩かなくても、簡単に筆記できるよう試行錯誤が繰り返されます。葦や羽ペンより丈夫な青銅や鋼鉄が、ペン先として古代ローマ時代でも使われています。18世紀に入って金属ペンの開発が行われましたが、加工が難しく価格も高かったため普及しませんでした。 「1万年たっても使える」という意味の万年筆が作られるようになるのは、1883年のアメリカでした。インクの頻繁な補充が必要なく、金属を丸めて溝を入れたペン先からインクが出てくる特許を、ルイス・エドソン・ウォーターマンが取得しました。これが万年筆の始まりといわれ、日本では1911年明治44年にセーラー万年筆が国産万年筆の1号を生産始めました。日本でも明治時代から舶来筆記用具として人気を集め、今でもイギリスのパーカー、ドイツのラミーやモンブラン・ペリカンの万年筆は有名です。

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ボールペンの成功

実用的なボールペンは1938年のイギリスに登場します。新聞印刷に用いられる特殊インクを使い、ペン先に回転するボールを導入しました。 開発者のラディスラオ・ビロはユダヤ系のハンガリー人だったので、ナチスドイツから逃れるために南米アルゼンチンに移住します。 そしてビロはイギリスで特許を取得した後に、アルゼンチンで会社を設立します。ボールペンは高性能のためイギリス空軍に採用され、南米やアメリカにも普及しました。 日本にも戦後に進駐軍を通してボールペンが伝わり、国産ボールペン第一号は1948年にセーラー万年筆が製造販売を始めました。因みに当時の売価300円です。

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