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潟vログレ  ネット販売チーム

【お急ぎ名入れボールペン】

印刷方法印刷範囲の説明

印刷について説明します。ペンに対する印刷はたくさんの種類があります。

上記には書いていませんが 特色5色専用の UVオフセット印刷 現在では鉛筆の印刷以外あまり見なくなりました回転箔押し 金や銀の箔でぐるっと1周印刷をかけます。キラキラして可愛い印刷で 学習塾や通信教育の会社で多く使われていました。 最近では回転箔押しをする職人さんの高年齢化で職人さん不足で、印刷の機会が減ってきました。

金属軸のペンにもシルク印刷できますが個人名を入れる場合 機械彫刻 レーザー名入れなどもあります。 ここでは上記のペンの図樹脂系のものについて説明します

@1色シルク印刷 →一番一般的な1色印刷です。
版のつくり方は 昔あった プリントごっこの版のつくり方に似ています。印刷面積は小さいです ペンの場合軸の直径の50% たとえば 上記のストレート軸であれば 軸直径約8.5ミリ50%で約4.5ミリ程度 縦(天地)幅は両横成り行きで印刷します。一番簡単なようですが、職人さんの腕が一番わかる印刷です。軸によりシルクの2色印刷ができる軸もあります。 ワンポイントオンデマンド印刷もよいですが、印刷の解像度は比べ物にならないくらい綺麗です。


A1色パット印刷 (タコ印刷) →これも1色印刷ではよく使われる方法です。
軸の直径の70%までは印刷できます通常のシルク印刷よりも天地が少し大きく印刷できるのが特徴です 以前はパットの場合インクが薄く見えることが多かったのですが 最近は版のつくり方の進歩で シルク印刷と区別がつかないような綺麗な印刷が多くなりました。


B回転シルク印刷 →軸の段階で印刷します
版はシルクですからプリントごっこの版に似ています。軸を固定して(治具)でぐるっと1周印刷します。軸にもよりますが端から端まで印刷できるものもあります。 転写フイルムと比べてかなり安く印刷できます職人さんの腕とデザイナーさんの力量が問われます。満足度の高い作品ができます。

@シルク印刷 Aパット印刷 B回転シルク印刷この3つの印刷方式でペン印刷の80%以上は行われます。

それ以外フルカラーの場合は下記の印刷です。

Cワンポイントフルカラー印刷 →最近流行りのインクジェット印刷です。
印刷面積は 軸の天地の70%横は成り行きです。パット印刷の印刷範囲と変わりません
しかし簡単にフルカラーの印刷ができる手ごろな印刷です。ただインクジェット印刷の場合 機械の解像度に左右されます。 そして1か所あたりの印刷代がどうしても高くなりますたとえば会社のマークと会社名の2か所印刷とします試算するとパット2色印刷や シルク印刷1か所にパット印刷1か所印刷をする方がインクジェット印刷より綺麗に安く仕上がることが多々あります。


Dフルカラー転写フイルム
フイルムに印刷をしてフイルムを軸に巻き付けます。基本的に大ロットに対応する生産方法です。
印刷も3万本位ならほんの数時間で印刷出来てしまいます。ペン工場の成型段階の、軸パーツを転写加工工場に持ち込み巻きます 加工後工場に持ち帰り組立します。 ペンの完成品では なかなか加工が難しい印刷です。弊社では19ミクロン〜20ミクロンのPETフイルムを使用しています弊社の加工商品にはこのフイルムが一番合っています。


フルカラー転写フイルムでは 2種類有ります。

オンデマンド転写フイルム
印刷所により 1000本程度から受けている会社が多いです 弊社ではペンによりますが 1柄1000本から受けているものと数柄面付けして5000本より加工を受けているペンもあります 1000本〜10000本程度の転写フイルムの場合、 オンデマンド転写がほとんどです。

グラビア転写フイルム
経済ロットは30000本以上ですが最近10000本位からグラビア転写を使うことが多くなりました。
特徴として CMYK+Wの5本のシリンダーを彫り 印刷をします。時間もかかりますがフルカラー印刷をする場合はこの印刷が一番きれいです色の微調整もできますし、 大ロットの場合は この印刷をお勧めします。面付けもできます
アニメ版元様や出版社の付録の製作の場合に、ボールペン・シャープペン・ペンケース・鉛筆キャップ スケールなどを面付けして印刷しますメリットは1商品辺りの印刷代の比率が 安くフルカラー商品ができ、色の統合性も取りやすいです。鉛筆だけなら30柄 ボールペンだけなら20柄とか多くの商品を一度に作る場合に向いています。

印刷のご相談もお受けしています是非ご相談ください。

印刷サンプルや画像ご希望のお客様はお申し付けください。
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